省エネ住宅と植栽

睡眠障害と睡眠薬


日本で睡眠障害に悩んでいる人は、5人に1人と言われています。
職場や近所付き合い、親戚との人間関係など、いろんな場面でストレスを感じ、それにより、不眠(睡眠障害)になってしまうことが多いです。
また、経済の発展により、昼も夜も働かなければならないなど、現代では、睡眠のリズムが乱れる原因がたくさんあります。

不眠の治療には、睡眠薬を使う方法があります。
日本では、医師の処方箋がないと、睡眠薬を手に入れることはできません。
不眠で悩んでいる人の中には、うつ病など他の病気によって、不眠が起きている人もいます。
だから、医師の診察を受ける必要があるのです。
不眠の症状や、原因がわかっているのなら、それを医師に伝えると、適切な睡眠薬を処方してくれるでしょう。

睡眠薬は、今から30年以上前は、だんだんと薬の効き目が落ちたり、薬を止めることができなくなったりといった、強い副作用が伴っていました。
そのため、「睡眠薬」と聞くと今でも、怖くて手が出しにくい薬だと、誤解して捉えている人が少なくありません。

しかし、副作用が少なくて安全な睡眠薬が、1960年代以降に開発されました。
そして、現在、睡眠障害の治療で使用されている薬は、新しくて安全な薬ですから、しっかりと医師の指導を受けて服用すれば、ほとんど心配する必要はいりません。
また、最近では、すっきりと朝目覚めることのできる、新しい睡眠薬も開発されているので、不眠で困っている人は、医師に相談されるといいでしょう。

省エネ住宅と植栽


住宅に植栽を取り入れることでいろいろな省エネ効果を得ることができます。

夏には強い日射を遮ると同時に、屋外の温度を下げる効果があり、涼風、清風を得られます。
冬に葉が枯れ落ちる落葉樹なら、冬には日射を利用できます。
一年中室内を快適温度に近づけ、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることができるのです。

植栽を行う時には樹木の選択に気をつける必要があります。

常緑樹は、夏には強い日差しを遮り涼しさをもたらしますが、冬には温かい日差しを遮ってしまいます。
南向き、東向き、西向きの窓の周囲には落葉?が適し、特に南面には藤棚などで日陰をつくることも効果的です。

北向きの窓の周辺には、冬の間の防風や目隠しに有効な常緑樹が適しています。

また樹木の成長に伴う枝葉の広がりや高さを予測して、住宅の植栽場所に適しているか判断して樹木を選ぶことも大切です。

植栽の中でも屋上緑化や壁面緑化は近年省エネ住宅として注目が集まっています。

これは屋根や壁面、ルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化する方法です。
緑化は断熱効果があるため、夏は涼しく冬は暖かく室温を保ち、冷暖房効果を高めることができます。

そして緑は温室効果ガスであるCO2を吸収するため環境にもやさしく、近年都市部で問題となっているヒートアイランド現象の緩和に役立ちます。

植物は生き物であり、植栽や屋上、壁面の緑化には、水やりや雑草の抜き取り、枝葉の手入れなどの手間がかかるものです。
しかし環境にやさしく、視覚的にも精神的にも住む人に良い影響を与えるもので、今後多くの省エネ住宅に積極的に取り入れられることが望まれます。

水の都 バンコク

タイ王国の首都「バンコク」・・・でも、この名前、「バンコク」というのは、外国人がこの都市を呼ぶ名称です。
では、正式名称は?「クルンテープ=マハーナコーン」です。
タイの現地の人たちは、「クルンテープ」と呼びます。
バンコクは、昔、「東洋のベニス」と呼ばれるほど、水上交通が盛んな都市でした。
バンコク・ヤーイ運河とバンコク・ノーイ運河の入り口付近が人の集まる中心地でした。
まさに「水の都」だったのです。
「バンコク」という名前は、このふたつの運河からとられたものだったのです。

現在、バンコクの交通機関は、陸上交通が中心です。
バス、タクシー、および、三輪自動車の「ロト・トゥクトゥク」がものすごい渋滞を生み出しています。
そのため廃れつつあった海上交通が見直されてもいます。
バンコク市内を蛇行するチョプラヤー川には定期船が運航され、川を横断する渡し舟も活用されています。
朝のラッシュ時には、是非、運河をゆったりと定期船で北上してみてはどうでしょう?

開発が進むにつれ、タイの都市(ムアング)も変わりつつあります。
かつてタイの都市は、城壁、壕または砦に囲まれ、外敵や賊の侵入にそなえたつくりをしていました。
これに対して現在の都市(ムアング)は、ホーング・テーウという、一階が店舗で二階、三階が住居あるいは借家アパートという、どこも似たような外観が列をなす商業地域となっています。
これらは、大半がタイ国籍ではある、中国系商人によって建てられたものです。


変わりつつある今だからこそ、タイを訪れてみるのはきっと貴重な旅となると思います。

食事

インドネシアの代表的な料理といえば? サテ、ソト、ミ? サテは「焼き鳥」、ソトは「スープ」、ミは「そば」です。でもやっぱり・・・なんといっても「ナシゴレン」でしょう。ナシゴレンとは、チャーハンです。1万3000もの島からなるインドネシア。人が住んでいる島だけでも400あるといいます。島それぞれの味があり、もちろんその家庭それぞれにまた独特の味付け、「お母さんの味」があるのでしょうね。
とはいえ、バリもそうですが、赤道直下に位置する島が大半のインドネシアでは、やはり暑い国ならではの特徴があります。今でこそ冷蔵庫もありますが、食材の保存をきかせるため、揚げ物、炒め物、焼き物が多いのが特徴です。食材を生で食べることはまずないと考えていいでしょう。食欲が落ちないよう、スパイスを利かせた料理が多いのも特徴です。
郷に入れば郷に従えというように、外国にいったらその国のマナーに従うのが礼儀です。特に食事のマナーは、いっしょに食事をする人に不快感を与えないためにも基本的なものは最低限心得たうえで現地に赴きたいものです。
バリに限らず、インドネシアの食事は、基本的にご飯「NASI」のお皿におかずを載せて食べるというスタイルです。インドネシアではフォークとスプーン、そして時には手を使って、肩肘を張らずに食事を楽しむのがマナーといえばマナーです。みんなで集まってわいわいがやがや仲良く時間をともにすることが大切です。ただし、イスラム教やヒンズー教の影響から左手は不浄のものとされます。食べ物をもったり、握手を求めたりしてはいけません。小さな子どもの頭を左手で「よしよし」となぜる・・・これは絶対にやめましょう。

整体は痛いもの?


整体を利用したことのない人にとっては、「マッサージは気持ちよさそうだけど、整体は痛そう・・・」というイメージがあるのではないでしょうか?
よくテレビ番組で、若手の芸人さんなどが「バキバキ!!」とやられて「ギャー!!!」と悲鳴を上げている場面も確かに見かけます^^;

整体って本当に痛いものなんでしょうか?
確かに「痛いのは体が不調だから!この痛みを今我慢すれば、施術後はラクになるよ!!」
という荒治療をする整体院も無きにしも有らず..。

ですが最近では「無痛整体」という看板を掲げているところもあるくらい、整体=痛いという図式はなくなってきています。
整体とは、人間の骨格や関節に働きかけて正常な(整った)状態に持っていく、という手技ですが、いきなり骨格や関節に働きかけてくるわけではありません。
骨格がゆがんでしまえばその骨の周りの筋肉もゆがんでしまっているわけで、ゆがんだ状態であれば筋肉は凝り固まっています。
その凝りをゆっくりとほぐして、骨格の周りをやわらかくしてから初めて骨格に働きかけるので、無痛、あるいはあっても痛気持ちいいくらいなのです。
テレビで悲鳴を上げているのは、ほぐしの作業無く、いきなり骨格に働きかけているせいもあるのでしょうね。

実際整体に行ってみるとわかりますが、施術時間の大半をほぐしの作業に費やしているのがわかります。
あれ?わたし、マッサージじゃなくて整体に来たんだよね?と思った頃に、バキッとやってもらうくらいです。
無痛整体、とうたっているところは骨格自体には働きかけず、身体に軽く触れることで緩んだ筋肉は縮め、緊張した筋肉は緩めて間接的に骨格に働きかける手法です。
だから、「バキッ」すらないわけで、整体に恐怖心を抱いている方には特におススメなのかもしれませんね。