地震対策

知的財産とは

知的財産権にはどのようなものがあるでしょうか。

○特許権 知的財産権の代表的なもの。産業上利用できる新規の発明を、世に公開することを条件として独占権を付与するもの。出願から20年。

○実用新案権 電源スイッチなどの小発明(考案と呼ぶ)を保護(物品の形状、構造、組合せに係るもののみを保護)する知的財産権で、特許と異なり「高度性」は要求されません。出願から10年。

○意匠権 物品の美的外観を保護する制度で、技術の保護である特許とは異なります。出願から15年。

○商標権 他人の商品(役務)と自分の商品(役務)を識別力を保護する知的財産権であり、設定登録から10年存続しますが、要件を満たせば永久に更新が可能なため、永久権ともいわれます。

○著作権 著作者の思想、感情を創作的に表現したものであって文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するものの保護。著作者死後50年

その他、半導体集積回路保護法によって回路配置利用権が登録から10年保護され、不正競争防止法のよって営秘秘密が保護されます。

知的財産権は、上記のとおり様々なものがありますので、実際にはひとつの物品(例えばノートパソコン)において、いくつかの知的財産権が存在しているといえます。

地震対策

地震対策は、大きな地震に遭ったことのない地域であればあるほど関心は低いものです。しかし、地震国であるわが国に住む以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといますし、地震対策を講じるのも当然のことといえます。

地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことは重要です。家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分は補強する必要があります。昨今は、耐震強度を偽る違法建築問題が取りざたされましたが、家の改築・新築にあたっては、慎重に業者を選定する必要がありますね。

地震対策として、他には、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しましょう。

地震対策として、その他日ごろより準備しておきたいことの例としては、次のとおりです。

・地震が起きた時にまず何をすべきか(火気安全など)を理解しておく。

・家の中の家具の転倒防止対策をする。

・外に出るためのドア・通路を広く確保しておく。

・消火器・懐中電灯・救急箱を備えて、わかりやすいところに保管する。

・水を確保するために浴槽に水をはっておく。

・台所にバケツの水を用意しておく。

・避難の際に必要なものをすぐ持ち出せるように、非常持出品を準備し、わかりやすい場所に保管する。

新体操

新体操は体全体を使って自分を美しく表現するスポーツです。
女の子が習うと、美しくとても女性らしい表現力を身につけることが出来ます。
だからといって男の子はダメというわけではありません。ちゃんと男子の競技もあります。

女子の競技では、ボール(球)・スティック(こん棒)・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)の5種類です。
男子の競技はリボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)・フープ(輪)・ロープ(縄)の4種です。

今は男子のほうも人気が出てきているようですよ。

新体操は小さなうちからやることで柔軟な体を作ることができ、立ち振る舞いも美しくなります。

他にも色々と身に付くことがたくさんあります。
柔軟性が高まるのはもちろんのこと、リズム感・反射神経・俊敏性も養えます。
また上品さや礼儀正しさ、 豊かな感受性や体全体を使った表現力も身につけることができます。

太りにくく姿勢も正しくなり、バランスのとれた体になるのも新体操のいいところですよね。

また、バレエと新体操はどう違うの?と思う方も多いと思います。
新体操は腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をします
バレエは上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識します。

その点で、筋肉の付き方などは違ってくるようです。

私も小さい頃憧れて、母のお手製リボン(棒にリボンをつけただけですが)でテレビを見て、真似をしながら遊んでいた記憶があります。
リボンが長ければ長いほど嬉しかったのを覚えていますね。

成人式の振袖の着付け

成人式は、現代でも多くの人にとっては「晴れの日」。特に女性なら、成人式の日は、精一杯おめかしして出かけたいところですね。

成人式の衣装の中でも人気があるものの一つが振袖。振袖は成人式だけでなく、その後のお呼ばれなどでも着ることができます(礼装にもなります)。「娘の成人式には振袖を……」などとお考えの親御さんも多いことでしょう。

普段和服を着る人がめっきり少なくなった日本では、振袖を着慣れた人というのは非常に少ないと思います。それゆえ、振袖そのものは準備しても、それに合った小物やヘアスタイルにまで気が回らないということも少なくありません。成人式に振袖を着る場合は、日程的に余裕を持って振袖や着付けなどの準備をする必要があるでしょう。

初心者が振袖を失敗なく着こなしたいなら、着付けサービスを利用するといいでしょう。こうしたサービスは主に美容室やレンタルショップなどで提供されていますが、着付けのほかに、ヘアメイクやメイクアップなども同時に施してくれるところも多く、着物初心者にとっては安心です。

食事メニュー


中性脂肪を減らしたいとなると、毎日の食事に気を遣わなくてはなりません。
しかし、忙しい場合や、毎日の事なので面倒になった場合などなかなか上手く行かない場合も出てくると思います。
そこで今回は1日の適正摂取カロリー内で朝、昼、夜の献立例を見て行きたいと思います。
このパターンをある程度守るだけでも食生活の改善におおいに役立ちそうです。

1日の適正摂取カロリーを1800?1900kcalとした場合の毎食の献立例ですが、朝食は約500kcalとして、タンパク質は卵1個くらい、野菜は2口×4種類、主食はトースト1枚、ご飯なら茶碗軽く1杯(110g)、飲み物は牛乳1杯、マーガリンやドレッシングは全部で大匙半分くらい、を目安にします。

昼食は外食が多くなってくる事もあると思いますが、約800kcal前後にします。
なるべく和定食などのバランスのとれたものが良いと思いますが、カロリーも高目の洋食などを食べる場合も野菜物を1品プラスするなどの工夫をすると良さそうです。

そして夕食は500?600kcalに設定し、一汁三菜を目安にすると良いようです。
動物性タンパク質は50g?60g、野菜は根菜類なども積極的に摂り、120g?150g、調理油、ドレッシングは1人大匙半分?1杯以内、豆製品や芋類も上手に組み合わせるといったポイントを目安にすると良いようです。

1日の適正摂取カロリーに併せて、必要なタンパク質量、炭水化物量、脂質量などを1度覚えてしまい、それを1日のうちで何回かに分けて摂る事を習慣としてしまえば中性脂肪対策にも役立ちそうです。
最初は少々面倒にも思えそうですが、食生活の改善は後の生活にも色々と良い結果をもたらしそうです。